TOP > 今こそモバイル!

今こそモバイル!

どこまで伸びる!モバイル市場

年々伸びる日本のEC市場(BtoC)でも取り上げましたが、モバイルEC市場に関しても現在非常に順調な伸びを見せています。

しかし、それではモバイル用のお店を構築しようと一言でいっても、例えばDoCoMo、au、Softbankと、それぞれのキャリアにきちんと対応しているお店を作る必要がありますし、PCのお店を運営している場合は、それぞれの在庫や更新など運用の手間もかかってきます。また集客手段など、Webに比べると非常に限られてくるため、はじめてモバイルでお店運営を行う場合、何からはじめればいいのかということになってきます。

意外と難しいモバイルショップ構築

主要ショッピングモールでは、PCでの店舗出店と携帯での店舗出店を同時に行えるようになっています。また、PCとモバイルの商品データを連動してますので、店舗構築やその後の運営など非常にスムーズに行えます。また、DoCoMo、au、Softbankの各キャリアと、独自の展開を行うことで、よりスムーズな集客を可能にしています。

ここで紹介するショッピングモールは、いずれも売上に対するロイヤリティは発生しますが(モバイル出店料は無料)、モバイルとPCで商品や販売方法を差別化するなど、お店の運営にあわせた展開も可能になっており、モバイル店舗構築の利便性と、集客力、さらにノウハウの蓄積など、モバイル出店はショッピングモール出店の大きな魅力の一つになっています。
主要モールごとのモバイル出店の特徴
楽天
  • モバイル年間流通総額が1,037億円を突破(2008年)。前年比+48.1%の伸びを見せており、日本最大級の規模を誇ります。
  • NTTドコモと行っているオークションサイト(楽オク)は、DoCoMoのiメニュートップに掲載されており、DoCoMoユーザにも強力にプッシュできます。
bidders
  • auと共同で開設した「au Shopping Mall」では、キャリア直営の強みを生かして、Ezwebのトップメニューから わずか2クリックでアクセスが可能。auユーザへ高いリーチを誇っています。
Yahoo!JAPAN ショッピング
  • 高い集客力をほこる「Yahoo!モバイル」の主要コンテンツの一つであり、さらにSoftbankキャリアのメインページが「Yahoo!モバイル」になったことでさらなる集客が期待できるようになりました。

ページトップへ戻る